トップページへ 製品情報 SkeedWebGo

こんな業務におススメ

case1オンラインストレージ、ファイル転送サービスの転送性能を劇的に向上させたい
case2企業内Webサービス、Webアプリケーションでのファイル転送を高速化したい
case3UDPが使えない、クライアントに専用ソフトやJavaをインストールできない環境でもファイル転送を高速化したい
case4パソコンだけでなくスマートフォンやタブレット端末でも高速にファイル転送したい

ソリューションイメージ

SkeedWebGoはファイル転送を改善・高速化したい既存Webサービスにインストールしてお使い頂くミドルウェアです。
ウェブサーバーへのソフトウェアインストールと管理者による運用管理をして頂くことで直ぐにお使い頂けます。

特長・メリット

大容量・高速転送

数㎞以内の近距離から海外拠点などへのグローバルな長距離まで、極めて高速かつ安定的に転送します。

  • 独自のデータ転送方式を用い、通常のHTTP/HTTPSと比較して数倍~数十倍で転送
  • 転送ファイルサイズの制限もなく、Webサービス上のファイル転送を高速化
  • 簡易なCDN機能やレジューム機能で体感速度はさらに高速化

導入容易性

導入フローは基本、①ウェブサーバーにSkeedWebGoをインストール②リバースProxy設定③ウェブページへのJavaScript追加、の3ステップのみと容易です。さらに…

  • クライアント側の環境設定やウェブデザイン変更が不要
  • Chrome(推奨ブラウザ)にプラグインを追加することもJavaのインストールも不要
  • 通常のHTTP/HTTPSのポートを使用。UDPポートを開放する必要もなし

安全・確実性

ファイル転送における、情報漏洩防止や転送前後のファイルの同一性、回線遮断復旧後の自動再開といった確実性を提供します。

  • HTTPSと同様のサーバー証明書をご設定頂くことで、SkeedWebGoの通信データは全て暗号化されます。(HTTPSと同等のセキュリティ)。
  • レジューム機能を装備しており、急なアクシデントによる回線遮断で転送が途中で停止した場合も、回線復旧後に残りのデータを自動的に再開して転送を完遂します。

ユーザービリティ

ウェブサイトに組み込むことが可能なので、自由にUIを構成したり、既存のUIを維持することが可能です。また、スマートフォンやタブレットでも使用できます

  • 導入前のWebサービスの画面デザイン・UIを維持しながら、ファイル転送のみ高速化します。もちろんオリジナルのWeb操作画面にしても転送は可能です。
  • Webブラウザさえ使えれば、パソコンだけでなくタブレットでもスマートフォンでもお使いいただけます。
  • 簡易CDN機能を用いSkeedWebGoサーバを複数台グループ化することで、直近のSkeedWebGoサーバフォルダにはなくて他のサーバにのみあるファイルでも連携して手元に高速ダウンロードすることができます。

商品構成

≪提供形態≫
SkeedWebGoは、基本的に「サーバーライセンス」のみの構成となります。

OEM提供 パッケージ提供
オンラインストレージやファイル転送サービス基盤への導入
※詳細は個別ご相談
企業・グループ内でのWebサービス、Webアプリケーション基盤への導入
※永年と年間サブスクリプションモデルをご用意
  • ※構成内容につきましては、予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。

転送性能

≪実測値(1)東京・目黒-AWS東京リージョン≫

ファイルサイズ SkeedWebGo HTTP 比率
所要時間 平均速度 所要時間 平均速度
256MB2.9秒710.1Mbps22.6秒90.8Mbps7.8倍
512MB6.4秒637.7Mbps40.1秒102.2Mbps6.2倍
1GB10.8秒759.0Mbps79.4秒103.1Mbps7.8倍
2GB20.8秒788.7Mbps転送失敗転送失敗N/A
16GB155.9秒840.8Mbps転送失敗転送失敗N/A

≪実測値(2)東京・目黒-AWS米Oregonリージョン≫

ファイルサイズ SkeedWebGo HTTP 比率
所要時間 平均速度 所要時間 平均速度
256MB18.8秒108.9Mbps241.0秒8.5Mbps12.8倍
512MB35.5秒115.4Mbps470.5秒8.7Mbps13.3倍
1GB65.1秒125.9Mbps転送失敗転送失敗N/A
2GB124.2秒131.9Mbps転送失敗転送失敗N/A
16GB1053.7秒124.4Mbps転送失敗転送失敗N/A
  • ※回線はいずれもベストエフォート1Gbpsを使用

デモ動画

1.SkeedWebGoの主要機能の解説
SkeedWebGoの例示用のWebサービス画面にて通常のHTTPとの転送比較、さらにレジューム機能をご紹介します(3分3秒)
2.大容量ファイルの転送事例
SkeedWebGoを使い28GBの大容量ファイルを東京・目黒からAWS東京リージョンまで高速アップロードした実測事例をご紹介します(4分56秒)

製品機能一覧

機能名称 説明



高速転送機能 HTTP/HTTPSでのファイル転送に比べ数倍~数十倍の高速性を発揮します。
大容量転送機能 転送ファイルサイズに制限はありません。
多数ファイル一括転送機能 多数(数百個)のファイルを一括して高速転送します。
レジューム機能 ファイル転送中に回線が遮断しても、使用ブラウザを閉じない限り復旧後に自動継続してファイルを送信します。
CDN機能 複数のSkeedWebGoサーバーを連携することでファイルをサーバー間で融通し合い、直近のサーバーからダウンロードする事ができます。
転送最適化機能 クライアント(PC、スマートフォンなど)の搭載スペックを自動的に測定し、転送強度を最適化します。
転送認可機能 ファイル転送直前に、許可されたものだけを転送するように認可することができます。
ファイル形式保持機能 ①アップロードされたファイルはそのままの内容で保存されます。但しファイル名は重複防止のため変更されます。②格納ファイルはファイル名を変更しなければファイルシステムから直接書き換え可能です。
オブジェクトストレージへの保存機能 アップロードされたファイルを、オブジェクトストレージ(Amazon S3)に直接保存をすることができます。






管理者用画面 Web画面にて管理者用機能を提供します。主な機能としてはアップロードされたファイルの閲覧・管理、オンラインドキュメントの閲覧など。
Web API提供 導入先となるWebサービスからコマンドを実行する機能。
Webhook提供 導入先となるWebサービスに発生したイベントの詳細を通知する機能。

稼働推奨環境

環境項目 推奨バージョン等
サーバー側環境 CPU インテルXeonプロセッサー E5-2603v3以上 復数コア必須
実行時空きメモリ容量 4GB以上
OS Red Hat RedHat Enterprise Linuxバージョン5以上、CentOSバージョン5以上、Amazon Linux 2、Windows Server 2012/2012 R2/2016
Java Oracle Javaバージョン8
クライアント側環境 ウェブブラウザ Google Chromeの最新バージョン
  • ● Windows Server、Windows、Microsoft Internet Explorerは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • ● Linuxは、Linus Torvalds氏の日本およびその他の国における登録商標または商標です。
  • ● Red Hatは、米国Red Hat, Inc. ならびにその子会社の登録商標です。
  • ● Oracle Java, Java Runtime Environment, JDKは、Oracle Corporation及びその子会社,関連会社の米国及びその他の国における登録商標または商標です。
  • ● Google Chromeは、Google LLCの登録商標または商標です。
  • ● Amazon Web Services、および当ウェブサイトで使用されるその他の AWS 商標は、米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。
  • ● 記載の製品名は各社の登録商標または商標です。

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