こんな業務におススメ

case1 海外拠点との共同開発や設計業務に必要なファイルを素早く共有したい
case2 被災時にもリアルタイムなバックアップファイルを使い事業を継続したい
case3 複数のグループ企業や他社とのグローバルな連携業務でスムーズなファイル共有基盤を構築したい
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ソリューションイメージ

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高速かつ簡単便利にリアルタイム同期を行えるため、遠隔地間のバックアップや業務ファイルの共有ツールとして最適。
使用上限帯域は100Mbpsと1Gbpsの2つをご用意。

特長・メリット

大容量・高速転送

大容量・高速転送

遠距離間通信などネットワークの遅延が大きくなるにつれ一般的な同期ツールは転送速度が著しく低下しますが、SkeedSyncは高速性能を維持します。

  • 日中に他の業務通信に影響を与えず、高速に転送を完了するため夜間バッチ転送も不要。
  • 距離の制約、回線状況に課題が多く遅延が大きくなりがちなアジア地域でもレプリケーションを容易に実現。
  • 従来の同期ツールでは時間の要する多数ファイルの一括転送も極めて高速に転送。
簡単・便利

簡単・便利

直感的な操作画面と3つのステップで、遠隔レプリケーションのシナリオを誰でも簡単に行えます。

  • 同期処理の実行をスケジュール機能で柔軟に設定可能。
  • WEB管理機能でユーザー管理、各種モニタリング機能をWEB画面のGUIから提供。
  • ファイルの内容だけでなく、アクセス権限も同期することができます。
低コスト

低コスト

専用線・VPNなど新たな回線契約をする必要がなく、大幅にネットワークコストを削減

  • オープンインターネットの空き帯域を動的に計測しながら高効率にデータ転送を行うため、専用線は不要です。
  • WAN高速化装置などの高価なハードウェアに頼ることなく、ソフトウェア(SkeedSync)とお手持ちのサーバがあれば実行可能。
  • バックアップやレプリケーション作業に精通したIT知識の豊富なスタッフを新たに配置する必要もありません。
安全・確実性

安全・確実

ビジネスが求める安心・安全性と転送の確実さの確保、そしてデータ欠損を防止。

  • 暗号アルゴリズムに国際標準のAESを採用し、機密情報の漏えいを防止します。
  • 独自のプロトコルにより通信中の誤りやデータ欠落を修正し、到達完全性を保障します。

商品構成・価格例

SkeedSyncは「同期ソフトウェア上限帯域」「管理ソフトウェア上限帯域」で構成されています。
サーバーセッション
合計上限帯域※1
管理ソフトウェア
上限帯域※2
100Mbps/1Gbps 100Mbps/1Gbps
※1:同期ソフトウェア上限帯域とは同期元と同期先の間で高速転送を行うための動的帯域制御の上限値です。
※2:管理ソフトウェア上限帯域は※1の同期ソフトウェアの上限帯域に紐づくもので、基本的に同じ上限帯域のものを使用します。
最少基本構成例

SkeedSync同期ソフトウェア上限帯域100Mbps2つと管理ソフトウェア上限帯域100Mbps1つを使用

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年間ライセンス価格 SkeedSync同期ソフトウェア(100Mbps)×2+ SkeedSync管理ソフトウェア(100Mbps)×1 =¥600,000
2年目以降 同額(年間保守サポート費用込み)
●上記の構成例はご利用される業務の規模、成長に合わせて追加、変更を行うことができます。
●上記価格は自社利用用途に限定したものとなります。

操作解説動画

1.リアルタイム同期の操作解説

SkeedSyncを使ったリアルタイム同期(ホットディレクトリ)を実行する際の基本操作について、ご紹介します(1分08秒)

2.様々な同期実行の操作解説

SkeedSyncの(1)フォルダ―/ディレクトリ構造の同期(2)編集情報の同期(3)ファイル削除の同期の操作方法についてご紹介します(1分14秒)

3.メール通知機能の操作解説

SkeedSyncには同期完了後に任意のあて先にメール通知を行う機能があります。ここではその操作方法をご紹介します(1分32秒)

4.スケジュール設定の操作解説

SkeedSyncはホットディレクトリのほか、スケジュールに合わせた2つの同期設定が可能です。ここではその設定方法をご紹介します(1分11秒)

製品機能一覧

右スクロールしてご覧ください。
機能名称 説明
主な機能 WEB管理機能 ユーザー管理機能、各種モニタリング機能(同期ノード動作状況、同期処理実行状況、システムログなど)をWEB画面のGUIから提供します。
高速同期機能 独自プロトコルによって、遅延の大きいネットワーク環境下でも帯域を有効に活用して高速に同期することができます。
動的帯域制御※ 同期を行いつつ回線状況に合わせて使用帯域を制御し、他通信の阻害を防止します。
差分同期機能 前回同期時からのファイル変更差分を検出し、次回同期を効率的に実行します。
同期実行スケジュール機能 同期処理を実行するタイミングを柔軟に設定することができます。(同期元ディレクトリの変更を自動検知し、自動的に同期処理するリアルタイムな設定も可能)
パーミッション同期機能 ファイルの内容データだけでなく、ファイルに設定されているオーナーやアクセス権限も同期することができます。(同一OS間)
暗号化機能 公開鍵暗号方式と秘密鍵暗号方式を組み合わせ、セキュアな同期を実現します。
同期端末制限機能 ログインユーザーごとに、同期対象にすることのできる端末を限定することができます。
メール通知機能 「同期開始時」「同期完了時」「エラー発生時」それぞれのタイミングで任意のあて先にメール通知を行うことができます。
※特許第5152940号

稼動推奨環境

※2020年5月現在
項目 推奨
同期ノード側環境 HW CPU(Intel Xeonプロセッサー E5-2603v3相当以上)
メモリ(実行時空き3GB以上)
OS Windows 8.1 / 10、Windows Server 2012 / 2012 R2 / 2016 / 2019
Red Hat Enterprise Linux 7 / 8、CentOS 7 / 8
管理サーバー側環境 HW CPU(Intel Xeonプロセッサー E5-2603v3相当以上)
メモリ(実行時空き2GB以上)
OS Windows 8.1 / 10、Windows Server 2012 / 2012 R2 / 2016 / 2019
Red Hat Enterprise Linux 7 / 8、CentOS 7 / 8
ブラウザ Google Chrome・Mozilla Firefox・Microsoft Edge・Safari の各最新バージョン
Microsoft Internet Explorer 11
Java(管理サーバー、同期ノード、各OS共通) Oracle Java 8
  • Windows Server、Windows、Microsoft Edge、Microsoft Internet Explorerは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • Linuxは、Linus Torvalds氏の日本およびその他の国における登録商標または商標です。
  • Red Hatは、米国Red Hat, Inc. ならびにその子会社の登録商標です。
  • Mozilla Firefoxは、米国Mozilla Foundation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • macOS、Safariは米国その他の国で登録された Apple Inc.の商標です。
  • Oracle Java, Java Runtime Environment, JDK, OpenJDKは、Oracle Corporation及びその子会社,関連会社の米国及びその他の国における登録商標または商標です。
  • 記載の製品名は各社の登録商標または商標です。

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