1. English
  2. Japanese /

トップページへ Press Release / Topics 多拠点向けファイル配信ソリューションSkeedDeliveryTMにクラウドの通信課金削減や...

多拠点向けファイル配信ソリューションSkeedDeliveryTMにクラウドの通信課金削減やグローバル配信を高効率化する拠点ノード配信機能を追加

2016.03.17

ネットワークソリューションを開発・販売する株式会社Skeed(スキード)(本社:東京都目黒区、代表取締役CEO:明石 昌也、以下Skeed)は、このたび、多拠点・多店舗配信ソリューション「SkeedDelivery™」(スキードデリバリー)に配信先の拠点ノードから他の各拠点に向けて配信する機能を拡充し、本日3月17日(木)より発売を開始致します。

【概要】

 大容量ファイルを短時間、かつ多拠点に配信するソフトウェア製品である「SkeedDelivery™」は、2012年の発売開始以来、大手家電量販店のデジタルサイネージ向けコンテンツの配信や大手製造業における国内外従業員向けマニュアル動画配信などの用途で導入、ご活用いただいています。
 また、昨年6月にはオプション機能の拡張を行い、特長である回線やサーバの増強コスト抑制と多拠点への高効率な配信機能に加え、グローバル対応機能として、独自高速転送プロトコルSSBP※1の追加搭載と配信経路最適化のための自動制御アルゴリズムをより広範囲向けに最適化しました。
 今回の機能拡張では、このグローバル対応強化の方向をさらに推し進め、従来、配信サーバに集約していたコンテンツ配信機能を配信先となる拠点ノード(拠点側のサーバなど)にも付与し、予め設定した特定の拠点ノードから他の各拠点に配信できるようになりました※2。(下図参照)

SkeedDeiveryエンハンス(2)発表プレスリリース用挿入図素材  

これにより、例えば、次の様なメリットが生まれます。
①クラウド上に配信サーバがある場合、配信イベントのたびにクラウドへのアップロードおよびダウンロードに伴う通信コストが発生していましたが、直接拠点から多拠点に配信できるため不要になります。
②グローバル展開しているケースでは、地域内の拠点のみに配信する際も遠方の配信サーバまで一旦コンテンツを送る必要がありましたが、地域内の拠点だけで配信可能となるため、この時間・手間が不要になります。

   

Skeedは今後もSkeedDeliveryTMの機能強化を進め、グローバル配信ソリューションとして皆様の配信業務を支援してまいります。
※1:SSBP:Skeedが開発した独自高速転送プロトコルSkeedSilverBulletProtocolの略
※2:拠点ノード配信機能はオプションとなります

【SkeedDeliveryTMについて】

本体価格:標準価格500万円~
拠点ノード配信機能(オプション)価格:弊社営業担当(03-5487-1033)までお問い合わせください。
SkeedDeliveryについての詳細は、下記Webページをご参照ください。
・SkeedDelivery™製品Webサイト:http://www.skeed.jp/product/skeeddelivery/ ・SkeedDelivery™技術サイト:http://www.skeed.jp/skeedtech/sdtech/

■ 株式会社Skeed(スキード)について:http://www.skeed.co.jp/
株式会社Skeed(スキード)は独自の高速データ転送技術とP2Pアーキテクチャをベースとした自律分散コンピューティング技術により、高効率でセキュアな純国産のネットワーク・ソリューションを開発・販売しています。更なる広がりをみせるクラウドコンピューティングやビッグデータ、IoT時代において必須となる真のコアバリューを提供しています。

RedHerringGLOBAl100 Skeedは、2013年にRed Herring Global Top100 Companyに選出されています。
http://www.redherring.com/events/red-herring-global/rhg2013winners/

<本件に関する報道のお問い合わせ先>

株式会社 Skeed  広報担当:松岡
TEL:03-5487-1032   E-mail:pr@skeed.co.jp

※ 本リリースに掲載されている製品名、会社名などの固有名詞は各社の商標または登録商標です。