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Skeed(スキード)、独自の自動的な帯域制御技術における米国特許を取得

2017.07.18

ネットワークソリューションを開発・販売する株式会社Skeed(スキード)(本社:東京都目黒区、代表取締役CEO:明石 昌也、以下Skeed)は、本日、独自に開発した自動的な帯域制御技術に関する特許出願が認められ、米国特許商標庁より特許を取得したことを発表しました。

【特許の概要】

■発明の名称

DATA TRANSFER METHOD FOR EFFICIENTLY TRANSFERRING BULK DATA

■特許番号

US 9,590,912 B2

■発明者

栁澤 建太郎(株式会社Skeed代表取締役CTO)

■特許出願人

株式会社Skeed

Skeedがこのたび取得した米国特許は、ファイル転送中のネットワーク状況を表す各種指標の収集分析を草案し、従来よりも高い精度での自動的な帯域制御を可能にする手法の発明にあります。この発明により、遠隔地間やパケットロスの多い低品質の回線でも空き帯域を十分に活用し、ファイル転送の高速化と他の通信トラフィックとの共存を実現します。
すでに、本手法はSkeedの高速ファイル転送ソリューション各製品・サービスにおいて中核的技術として活用されており、3万IDを超える国内外の顧客企業ユーザーの大容量ファイル転送や遠隔地間でのファイル共有など日々の業務フロー改善に利用されています。
なお、本発明は日本国内ではすでに特許庁より特許を取得しており※、このたびの米国特許取得で2カ国目となります。これにより、同技術の持つグローバル市場でのネットワークソリューションとしての価値を独占的に引き出す権利を広げることとなり、さらに多くの顧客企業・ユーザーに向けた製品・サービスの開発・提供に取り組んでまいります。
※特許第5152940号「バルクデータを効率的に転送するためのデータ転送方法」

【Skeedの高速ファイル転送ソリューションについて】

Skeedの高速ファイル転送ソリューションは、長距離通信や回線品質の劣化に伴い伝搬遅延を来すというTCPの欠点を克服するため、特許技術である動的帯域制御機能を持つ独自のファイル転送プロトコルSkeedSilverBulletProtocol、(以下SSBP)”を実装したソフトウェア製品およびサービスです。SSBPを用いることで、他の通信と公平に共存しつつ、通信距離やファイル容量を気にすることなく、FTPの数十倍といった大容量高速ファイル転送を実現します。

Skeed高速ファイル転送ソリューション紹介サイト: http://skeed.jp/product/
Skeed高速ファイル転送ソリューション技術紹介サイト:http://skeed.jp/skeedtech/sbbtech/

■ 株式会社Skeed(スキード)について:http://www.skeed.jp/
Skeedは独自の高速データ転送技術とP2Pアーキテクチャをベースとした自律分散コンピューティング技術により、高効率でセキュアな純国産のネットワーク・ソリューションを開発・販売しています。更なる広がりをみせるクラウドコンピューティングやビッグデータ、IoT時代において必須となる真のコアバリューを提供しています。

RedHerringGLOBAl100 Skeedは、2013年にRed Herring Global Top100 Companyに選出されています。
http://www.redherring.com/events/red-herring-global/rhg2013winners/

<本件に関する報道のお問い合わせ先>

株式会社Skeed 広報担当:松岡
TEL:03-5487-1032  E-mail:pr@skeed.co.jp

※ 本リリースに掲載されている製品名、会社名などの固有名詞は各社の商標または登録商標です。

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