SkeedSIlverBullet 大容量・多数ファイルをTCPの最大70倍以上で高速転送するソフトウェア製品
 FTP代替から拠点間のグローバル連携まで導入実績も豊富/

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こんな業務におススメ

case1FTPでは困難な大容量ファイルの転送を安全、高速、確実に行いたい
case2回線帯域・品質のまだまだ脆弱なアジア・海外と高速にファイル授受したい
case3オンプレミス環境からクラウド環境へのデータの引っ越しを迅速に行いたい
case4ファイル分割や夜間にバッチファイルの転送対応を行うなどの工数を減らしたい

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ソリューションイメージ

サーバとクライアントPCに、それぞれ専用ソフトウェアをインストールすることで、
サーバ・クライアント間、さらには拠点のサーバ間において
大容量/多数ファイルの授受をセキュアかつ高速に行えます。

特長・メリット

大容量・高速転送

グローバルな長距離間や低品質回線でも、
さらに大容量でも極めて高速かつ安定的に転送

  • ファイル転送に特化した独自プロトコル SkeedSilverBullet Protocol(SSBP)をUDP上に実装。
  • SSBPを用いることで、通信距離やファイル容量、ファイル数を気にすることなく、FTPの数十倍の転送を実現。

公平性

他の通信トラフィックとの共存を実現しつつ、
空き帯域を使い高速転送

  • 動的帯域制御機能により、同一回線上の他の通信トラフィックを検知し、帯域を自動的に調整。
  • 静的帯域制御機能により、動的帯域制御の働く帯域上限を任意に設定することで、帯域リソースを予め絞ることが可能。

安全・確実性

ビジネスが求めるセキュアさ、送達の確実さの確保と、
データ欠損の防止

  • 暗号化アルゴリズムに国際標準のAES-128を採用。
  • 「SHA-1」アルゴリズムによる送信対象データの完全性確保。
  • レジューム機能により、転送が中断・復旧後、自動的に途中から転送再開。

操作・利便性

直感的な操作画面。また、アクセス権限管理を有する
ファイル共有機能や、異なる回線、帯域での利用設定機能を
標準搭載。

  • FTPと似た操作し易い直感的なインターフェース。
    日本語、英語にもフル対応。
  • アプリケーションベースでのACL機能により
    フォルダ単位でのアクセス管理が可能。
  • マルチホーミング機能により、複数のIPアドレスに対応。
    複数の異なる回線、帯域での利用設定が可能。

商品構成・価格例

SkeedSilverBulletは「サーバーセッション合計上限帯域」「クライアントライセンス」「サーバーオプション機能」で構成されています。

サーバーセッション
合計上限帯域※
クライアントライセンス サーバーオプション機能
50Mbps/100Mbps/1Gbps GUIクライアント
CLIクライアント
Agentクライアント
外部連携認証機能
システム連携用API
差分同期転送機能
  • ※サーバーセッション合計上限帯域とは、サーバーが高速ファイル転送を行うために接続可能な動的帯域制御の合計上限値です。


≪サーバ・クライアント最少基本構成例≫
データセンタのSkeedSilverBulletサーバに対して1クライアントが高速にファイルを授受。使用帯域上限は50Mbps

SSB価格用挿入図

永久ライセンス提供価格 SkeedSilverBulletサーバ(50Mbps)×1+GUIクライアント×1=¥510,000(保守料別途)
1年間サブスクリプション提供価格 SkeedSilverBulletサーバ(50Mbps)×1+GUIクライアント×1=¥264,400(保守料込)
  • ● 上記の構成例はご利用される業務の規模、成長に合わせて追加、変更を行うことができます。
  • ●上記価格は自社利用用途に限定したものとなります。

操作解説動画

1.SkeedSilverBulletの基本操作の解説
クライアントPCからSilverBulletサーバーへのログイン設定、GUI操作画面、転送レート変更方法などをご紹介します(1分56秒)
2.レジューム機能の解説
特に海外などにファイルを転送する際は、回線品質が悪く転送途中でダウンすることも少なくありません。
そうした際に大変便利なレジューム機能についてご紹介します(2分46秒)

製品機能一覧

機能名称 説明













静的帯域制御 動的帯域制御機能を働かせる回線帯域を予め、設定します。
動的帯域制御※ データ授受を行いつつ回線情報に合せて使用帯域を自動的に制御し、他の通信阻害を防止します。
レジューム機能 データ授受中に、ネットワークやサーバがダウンした場合、復旧後に自動継続してデータ送信を行います。
暗号化機能(AES) 公開鍵暗号方式と秘密鍵暗号方式を組み合わせ、ユーザ―認証およびセキュアな転送を実現します。
少量多数ファイル一括転送機能 多数(数百~数千個)の小容量ファイル(100KB以下)を一括して送信します。
WEB管理機能 ユーザー管理機能、各種モニタリング(サーバ動作、システムリソース、システムログ、セッション、転送処理、ユーザー操作履歴)および管理機能を提供します。
ACL機能 サーバのホームディレクトリ配下のストレージへのアクセスにおいて、ユーザ―権限に応じたフォルダレベルでのアクセス制御を各種OS環境下で実現します。
マルチホーミング機能 複数のIPアドレス対応により、LAN環境とWAN環境で異なるIPアドレスの使い分けやWAN環境における異なる回線、帯域での利用設定が可能です。
Agentクライアント対応機能 Agentクライアントとはセッションの待ち受け機能を持たない簡易サーバ的なクライアントで、常時プログラムが 起動しています。このクライアントからの接続を受け付ける機能です。
CLIクライアント対応機能 CLIクライアントとは、CLIによる操作機能を持ちセッションの待ち受け機能を持たず、プログラムは任意で都度起動し利用するものです。このクライアントからの接続を受け付ける機能です。
GUIクライアント対応機能 GUIによる操作機能を持つGUIクライアントからの接続を受け付ける機能です。






システム連携用API 各種ファイル転送操作や管理機能を実現する、システム連携用のRESTAPIを提供します。
差分同期転送機能 各拠点をつなぐサーバ間において、ディレクトリ構造を意識しつつ差分データを検出し同期をとります。
外部連携認証機能 Active Directory、OpenLDAP、POP3、IMAPに対応しています。

※特許第5152940号

稼動推奨環境

環境項目 推奨バージョン
サーバー側環境 HW CPU(マルチコア)・メモリ(2GB以上)
OS Windows Server 2008/2012
Red Hat Enterprise Linux 5/6、CentOS 5/6
Mac OS X v10.8~v10.11
クライアント側環境 HW CPU(マルチコア)・メモリ(1GB以上)
OS Windows Vista/7/8/8.1/10、Mac OS X v10.8~v10.11
ブラウザ Mozilla Firefox・Safari・Google Chrome の各最新バージョン
Microsoft Internet Explorer 8/9/10/11
Java(Windows・Linuxサーバー・クライアント共通) Oracle Java Runtime Environment 8
Java(Mac OSサーバー・クライアント共通) Java for Mac OS X
  • ● Windows Server 2008/2012、Windows Vista/7/8/8.1/10、Microsoft Internet Explorer 8/9/10/11は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • ● Linuxは、Linus Torvalds氏の日本およびその他の国における登録商標または商標です。
  • ● Red Hatは、米国Red Hat, Inc. ならびにその子会社の登録商標です。
  • ● Mozilla Firefoxは、米国Mozilla Foundation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • ● Mac OS X v10.8~v10.11、Safari、Java for Mac OS Xは米国その他の国で登録された Apple Inc.の商標です。
  • ● Oracle Java Runtime Environment 8は、Oracle Corporation及びその子会社,関連会社の米国及びその他の国における登録商標または商標です。
  • ● 記載の製品名は各社の登録商標または商標です。

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