NHk徳島放送局のニュース報道でSkeedのIoT技術を活用した防災・減災の取組みが紹介されました。

南海トラフ地震で最大20メートル超の津波が想定される徳島県美波町では、高齢化の進む住民の避難誘導や安否確認を含む通信手段の確保が大きな課題となっています。その対策としてSkeedは県や町の自治体関係者、大学の有識者、地元企業や住民とともに「止まらない通信網活用減災推進委員会」を立ち上げ、IoTを使った新たなシステムの実証実験を続けており、このたび、その様子がニュース報道されました。

2017年10月11日(水)-13日(金)に開催される「IoT Japan 2017」にSCSKと共同出展します。

本イベントではSkeedIoTテクノロジーの最新情報を中心にご紹介。『IoTネットワークに求められる3つの「ゼロ」と応用事例』、『製造業向けIoTソリューション 「PrimeDashBoard」 』 をテーマに、SkeedのP2P自律分散技術の詳細をご紹介すると共に、地域向け、オフィス向け、イベント会場向け及び、製造現場業務の効率化・高度化に繋げる実用的な製造業向けのIoTソリューションについて解説いたします。

【テーマ概要】
1)IoTネットワークに求められる「ゼロ×3」を実現する自律分散技術
•ゼロ・ダウンタイム
•ゼロ・マージナルコスト(限界費用ゼロ)
•ゼロ・コンフィギュレーション

2)地域向けソリューション
•災害対策ソリューション
•高齢者・幼児等見守りソリューション

3)イベント向けソリューション
•来場状況把握ソリューション

4)製造業向けソリューション「PrimeDashBoard」
•製造現場可視化ソリューション
•設備・機器 保全保守ソリューション

皆さまのご来場をお待ちしております。

≪IoT Japan 2017開催概要≫
会期:2017年10月11日(水) -13日(金) 10:00~17:30
会場:東京ビッグサイト 東4-6ホール(Skeedの出展小間番号は0618)
主催:日経BP社
展示会入場料:3,000円(消費税込、招待者・事前登録者は無料)

本イベントの詳細、お申し込みはこちらをご覧ください。

徳島県が公募する「リアルタイム水質情報配信システム作成業務」の企画提案にSkeed案が選定されました。

徳島県立農林水産総合技術支援センター水産研究課では,複数地点で海洋観測機器により自動観測している水質情報をインターネットを介してリアルタイムに情報提供するための情報配信システムの開発を目指しています。
本件は公募型プロポーザル方式により募集され、当社の配信システム開発案が選定されました。