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Skeed(スキード)、IoT基盤技術の標準化を推進する「AllSeen Alliance」に加盟

2015.05.22

独自の大容量高速ファイル転送ソリューションや大容量コンテンツ配信プラットフォームなどを開発・販売する株式会社Skeed(スキード)(代表取締役CEO:明石 昌也)は、このたび、IoT※1の標準化団体「AllSeen Alliance」に加盟したことを本日、発表します。

【発表内容】

あらゆるモノがインターネットに接続されるIoT時代においては、コンピューターが人に寄り添い、利便性が増し、人々の生活の質が高まるとともに、経済への波及効果としても、国内関連市場だけで2019年に16兆4221億円規模に成長すると予想されています※2。
 そのIoT時代においては、接続機器間における相互通信が担保されなければなりません。しかし現在、接続機器間の通信基盤の構築手法は統一されておらず、その標準化を行わなければIoTの進展が阻害されるとの懸念があります。
「AllSeen Alliance」は、これを解消すべく、Linuxの普及促進を目指す非営利団体であるThe Linux Foundationが2013年12月に設立したIoT国際標準化団体です。
Skeed(スキード)はその主旨に賛同し、これまで培ってきた独自の高速データ伝送技術とP2P自律分散ネットワーク技術をベースに、IoT基盤技術をさらに洗練させ、コミュニティメンバーとして他の加盟企業とともにオープンでユニバーサルなネットワーク環境の実現に寄与してまいります。
※1:Internet of Things ※2:IDCJapan
LinuxはLinus Torvaldsの商標です。The Linux FoundationはLinux Foundationの商標です。

■AllSeen Alliananceについて

AllSeen Allianse は、活気あるエコシステムと技術コミュニティが支えるオープンで普遍的なフレームワークを利用し、IoE (Internet of Everything) をサポートするさまざまな製品、システム、およびサービスの導入実現に取り組む非営利のオープン ソース コンソーシアムです。
詳しい情報については、下記リンク をご覧ください。
https://www.allseenalliance.org/

■ 株式会社Skeedについて:http://www.skeed.jp

 Skeedは2005年設立以来、分散コンピューティング分野における卓越したノウハウ・技術力を活かし、独自アーキテクチャーによる安全・確実かつ高速な通信基盤技術開発で市場を牽引しています。クラウドコンピューティング、ビッグデータ時代のデータ通信の大容量化・ユビキタス化・グローバル化といったニーズを先取りした、効率と信頼性に優れたファイル配信・保管、大容量・長距離でのセキュアなデータ転送基盤を実現し、急速に拡大するクラウドコンピューティング市場に対して代替不可能な価値を提供しています。

<本件に関するお問い合わせ先>

株式会社Skeed  広報担当:松岡
TEL:03-5487-1032 E-mail:pr@skeed.co.jp
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